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  • 原発事故 放射線が免疫系におよぼす影響
    原発事故 放射線が免疫系におよぼす影響
    800円
     2015年2月7日に行われた第18回市民講座「原発事故 放射線が免疫系におよぼす影響」の記録。

    【目次】
    はじめに 板橋志保
    【講演】
    1.東電福島とチェルノブイリの比較 瀬川嘉之
    2.放射線が免疫系に及ぼす影響 崎山比早子
    3.どうする?!健康調査 奥村晶子
    4.質疑応答 まとめ・半沢裕子
    【意見交換】
    5.被ばくを強要しない社会の実現のために
            コーディネーター山見拓、山田千絵
    6.アンケート調査のまとめ 山田千絵

    発行:高木学校 2015年7月19日発行 B5版 66ページ
  • 原発事故 放射線被ばくによる老化の促進
    原発事故 放射線被ばくによる老化の促進
    400円
     2014年2月8日に行われた第17回市民講座「原発事故 放射線被ばくによる老化の促進」の記録。

    【目次】
    ごあいさつ 奥村晶子
    1.イチエフの危機 瀬川嘉之
    2.放射線被ばくによる老化の促進
     2-1 放射線被ばくによる老化の促進
        - 被ばくがもたらすがん以外の病気 -  崎山比早子
     2-2 まだまだ聞きたいキホンの話
        趣旨説明 奥村晶子
      2-2-1 細胞とは? DNAとは? ミトコンドリアとは? 板橋志保
      2-2-2 活性酸素とは? 瀬川嘉之
    3.健康調査 - 現状と今後への提案 - 奥村晶子
    4.参加者による意見交換
     4-1 参加者による意見交換 半沢祐子
     4-2 市民講座を現実の活動へと橋渡しするために 山田千絵
     4-3 当日の概要 山田千絵
     4-4 おわりに 山田千絵
    5.アンケート結果のまとめ 山見拓

    発行:高木学校 2014年9月19日発行 B5版 60ページ
    ※在庫切れのためコピーになります。
  • レントゲン、CT検査 医療被ばくのリスク(ちくま文庫)
    レントゲン、CT検査 医療被ばくのリスク(ちくま文庫)
    900円
    ちくま文庫
    レントゲン、CT検査 医療被ばくのリスク(ちくま文庫)

    著者 高木学校(編著)
    筑摩書房 2014年4月 900円
    文庫版 320ページ

    【内容】
     世界一医療被ばくが多い日本の現状に警鐘をならすと好評をいただいた『増補新版 受ける?受けない?エックス線CT検査』を2008年に刊行して約6年、この間に福島原発事故の放射能による被ばくが生活の中に突如入り込んで来ました。
     新刊『レントゲン、CT検査 医療被ばくのリスク』は、旧版の諸情報をバージョンアップし、新たに「東京電力福島第一原発事故をめぐって」、「くらしの中の放射線」の章を設けました。
     放射能安全神話が流されつづける現在、被ばくとそのリスクを知ることは日常生活に欠かせません。ぜひ手に取ってご覧ください。

    【目次】
    第1章 医療被ばく、何が問題?
    第2章 放射線検査のリスク
    第3章 気をつけたい妊婦と子どもの被ばく
    第4章 放射線をあびると……
    第5章 放射線の生物への影響
    第6章 無用な被ばくを減らすためには?
    第7章 東京電力福島第一原子力発電所事故をめぐって
    第8章 放射線あれこれ
    コラム記事 くらしの中の放射線
  • 原発事故から未来のいのちを守れるか? - Part2 講演:がん以外の健康影響、食品・水域汚染 参加者の話し合い&発表:未来のいのちのために、どんな社会をつくるのか?
    原発事故から未来のいのちを守れるか? - Part2 講演:がん以外の健康影響、食品・水域汚染 参加者の話し合い&発表:未来のいのちのために、どんな社会をつくるのか?
    500円
     2013年2月16日に行われた第16回市民講座「原発事故から未来のいのちを守れるか? - Part2 講演:がん以外の健康影響、食品・水域汚染 参加者の話し合い&発表:未来のいのちのために、どんな社会をつくるのか?」の記録。

    【目次】
    まえがき 山田千絵
    講演 がん以外の健康影響、食品・水域汚染
     第1章 放射線被ばくによる非がん性疾患が無視される背景
         - 国会事故調が明らかにしたこと 崎山比早子
     第2章 体内における放射性セシウムとカリウム 瀬川嘉之
     第3章 食品の安全は守られているか? 奥村晶子
     第4章 水域の放射能汚染 - 水の中はどうなっているか? 板橋志保
    参加者の話し合い&発表
       「未来のいのちのために、どんな社会をつくるのか?」
         くらしの中からかえるプロジェクト 山田千絵・山見拓
    資料 アンケート調査結果 まとめ・田中捷一

    発行:高木学校 2013年7月10日発行 B5版 87ページ
  • 増補新版『受ける?受けない?エックス線 CT検査
    増補新版『受ける?受けない?エックス線 CT検査
    300円
    ※大幅に加筆したちくま文庫版が完成しました。
    筑摩書房 レントゲン、CT検査 医療被ばくのリスク


    増補新版
    受ける?受けない?エックス線 CT検査 -医療被ばくのリスク-

    著者 高木学校医療被ばく問題研究グループ
    発行:高木学校 発売:七つ森書館
    2008年7月15日発行 300円
    四六版 176ページ

    何故日本は世界一医療被ばくが多いのか。マンモグラフィー、CT、PETなど放射線をあびる検査に危険は伴わないのか。被ばくするとなぜがんになるのか。無駄な被ばくをなくすために、患者、医療従事者、行政は何をすべきか、など基礎から社会問題までわかりやすく解説してあります。
  • 省エネの友2014 原発のいらない生活
    省エネの友2014 原発のいらない生活
    100円
    発行:高木学校 (執筆:桑垣豊)
    2014年1月(改訂) 100円
    B5版 10ページ

    高木学校では、放射線ひばくの問題とともに、エネルギー消費を減らすとりくみを進めることにしました。電力の必要性の面でも、原発は不要であることを示すためです。省エネパンフ『省エネの友2013 原発のいらない生活』は、だれでもすぐにとりくめる省エネの方法を簡単に説明したものです。

    【目次】
    冷房
    暖房
    あかり
    冷蔵庫など
    -コラム-
     体温調節と現代人
     断熱について
     電力消費量を測る
     インバーターと電磁波

    『省エネの友2014』のPDF版は下記からダウンロードできます。
    『省エネの友2014 原発のいらない生活』(初版)
  • 原発事故から未来のいのちを守れるか? - 放射能汚染・人・食べ物・環境・ごみ -
    原発事故から未来のいのちを守れるか? - 放射能汚染・人・食べ物・環境・ごみ -
    500円
    2012年2月3日、4日と2日間行われた第15回市民講座「原発事故から未来のいのちを守れるか? - 放射能汚染・人・食べ物・環境・ごみ -」の記録。

    (目次)
    まえがき 山田千絵
    第1章 《人》福島原発事故と放射線の健康影響 崎山比早子
    第2章 《食べ物》食品汚染の現状
             医療被ばく問題研究グループ 奥村晶子
    第3章 《環境1》食品への移行過程
             くらしの中からかえるプロジェクト 山田千絵
    第4章 《環境2》土壌・農産物・森林・海や湖沼などへの放射性物質の移行
             山田千絵
    第5章 《ごみ》放射性廃棄物処理の問題とその帰結
            はんげんぱつ新聞編集委員 末田一秀
    第6章 《全体討論》未来のいのちを守れるか? -解説と要約-
              山見拓・山田千絵
    第7章 アンケート調査結果 まとめ・山田千絵

    2012年8月25日発行
  • やめられない、とまらないがん検診 Part2 ~乳がんと検診の危うい関係~
    やめられない、とまらないがん検診 Part2 ~乳がんと検診の危うい関係~
    300円
    2011年1月22日に行われた第14回市民講座「められない、とまらないがん検診 Part2 ~乳がんと検診の危うい関係~」の記録。

    (目次)
    まえがき 人類史上初最悪の原発震災
         -原子力エネルギー推進当局、専門家、メディアの責任-
    第1章 最初で最後の寸劇講座『医療被ばく問題入門篇』
    第2章 がん検診で減るか?がん死率 -主に乳がんをめぐって-
    第3章 ピンクリボンよ、どこへ行く
        3.1 「乳がん」とは?
        3.2 日本とアメリカの「ピンクリボン運動」 -現状と違い-
    第4章 参加者からの意見、質疑応答
        4.1 新潟大学岡田正彦氏発言紹介
        4.2 参加者からの質問と応答

    2011年5月26日発行
  • 若者たちが見た20年目のスリーマイル原発
    若者たちが見た20年目のスリーマイル原発
    600円
    アメリカ・ペンシルバニア州のスリーマイル島原発で大きな原発事故が起こったのは1979年3月28日で、巨大商業原発の初めての大規模事故として世界の注目を集める。本書は「20年後の」同原発を、当時スタートしたばかりの高木学校に集まってきた若者たちが現地調査した記録である。
    A5判 89ページ 2000年3月1日発行
  • やめられない、とまらないがん検診 ~検診廃止で増えないがん死率~
    やめられない、とまらないがん検診 ~検診廃止で増えないがん死率~
    400円
    2010年1月30日に行われた第13回市民講座「められない、とまらないがん検診 ~検診廃止で増えないがん死率~」の記録。「何故泰阜(やすおか)村は集団検診をやめたか - 網野皓之医師へのインタビュー報告」、「その後の泰阜村訪問 - 松島貞治村長のお話」、「がん検診被ばくのリスク」、「がん検診の有効性を検証する」、「自治体におけるがん検診(練馬区の場合)」の他、参加者の意見と討論紹介、終章には「医療被ばくに関する最近の動きと参考資料の紹介」を収録しています。
    2010年5月20日発行
  • 医療被ばく記録手帳(第4版)・カバー付
    医療被ばく記録手帳(第4版)・カバー付
    50円
     病気の治療や検診などで浴びる放射線、日本は「医療被ばく大国」いわれているが、そのリスクについてはどのように考えられているのでしょうか?実際に医療機関などで使用できるように書き込みできる手帳としました。保険証サイズ・半透明カバー付き。

    ※第4版の主な改訂点(2010年3月):
    検査の被ばく線量参考値について、被ばく線量の単位をmSv(ミリシーベルト)に統一、胸部正面間接撮影、歯科での参考値を追加。
  • 医療被ばく記録手帳(第4版)・カバーなし
    医療被ばく記録手帳(第4版)・カバーなし
    30円
     病気の治療や検診などで浴びる放射線、日本は「医療被ばく大国」いわれているが、そのリスクについてはどのように考えられているのでしょうか?実際に医療機関などで使用できるように書き込みできる手帳としました。保険証サイズ。

    ※第4版の主な改訂点(2010年3月):
    検査の被ばく線量参考値について、被ばく線量の単位をmSv(ミリシーベルト)に統一、胸部正面間接撮影、歯科での参考値を追加。
  • 医療被ばくをへらすために ~妊婦と子どもを中心に~
    医療被ばくをへらすために ~妊婦と子どもを中心に~
    400円
    2007年12月1日に行われた第11回市民講座「医療被ばくをへらすために~妊婦と子どもを中心に~」の記録。第一部低線量被ばくのリスク、第二部妊婦の被ばく、第三部子どもの被ばく、講演「なぜ母親はCT検査を受けさせたがるのか?~その背景について~」山田真、さらに、当日行われた寸劇台本も収録しています。
    2008年1月25日発行
  • 医療被ばくをどう考えるか 04冬
    医療被ばくをどう考えるか 04冬
    400円
    2004年12月に行われた第8回市民講座「医療被ばくをどう考えるか~低線量放射線のリスクを知るために~」の記録
    2004年12月18日に行われた第8回市民講座「医療被ばくをどう考えるか~低線量放射線のリスクを知るために~』の記録。第一部「医療被ばく大国」の現状、第二部医療現場での問題点、第三部低線量放射線と発がん に加えて、当日行われた寸劇台本も収録。
    2005年12月16日発行
  • 原子力と環境教育を考える 03春
    原子力と環境教育を考える 03春
    600円
    高木学校第6回市民講座報告集
    本講座では、現在学校教育の現場でエネルギー問題、原子力の問題がどのように扱われているかを取り上げました。国、電力会社等から無料配布される教材の内容とその問題点を高木学校メンバーと現場の教員、保護者が報告します。
    <主な内容>原子力教材導入の政治的、社会的背景、教材の具体的な問題点、高校社会科教科書における原発記述の実際、教材作成の取り組みについて、教育現場からの事例報告等々。
    2004年12月18日発行
  • リサイクルで解決するの? 第5・7回報告集
    リサイクルで解決するの? 第5・7回報告集
    600円
    高木学校第5・7回市民講座報告集
    2002年4月6日に行われた第5回市民講座「プラスチックとコンクリート」及び2004年1月24日に行われた第7回市民講座「リサイクルで解決するの? 塩ビリサイクルの実情」を一冊の報告集としてまとめました。本報告集では、副題「プラスチックリサイクルの実情」として、工場見学の記録なども交えてご紹介しています。
    2004年12月31日発行
  • 私たちが考えるダイオキシン問題
    私たちが考えるダイオキシン問題
    600円
    ブックレット第2弾「私たちが考えるダイオキシン問題」が完成し ました。昨今、ダイオキシンの毒性・リスク評価を軽くみる論調も見受けられ、あたかも ダイオキシン問題はもう解決したかのようにいうマスコミもあります。しかし、
    決して改善されていません。皆様もこの機会に、本ブックレットを手にとってご覧になって下さい。環境総研・池田こみち氏の寄稿もあります。
    2003年7月30日発行
  • 埋め捨てにしていいの?原発のゴミ(二訂)
    埋め捨てにしていいの?原発のゴミ(二訂)
    100円
    高レベル放射性廃棄物と地層処分の問題をカラーのイラストとともにわかりやすく説明したパンフレットです(2015年8月)。
  • リサイクルの責任はだれに
    リサイクルの責任はだれに
    600円
    初の高木学校ブックレット。よく、ペットボトルはリサイクル率が低くそれが問題であるかのように言われている。ではリサイクルができればそれでいいのか。本ブックレットではアルミ缶、牛乳パック、食品トレイ、ペットボトルを取り上げ、豊富な実地調査の結果を交えながらリサイクルの実態を伝える。
    2000年7月22日発行
  • 高レベル放射性廃棄物の地層処分を考える 公開討論会全記録
    高レベル放射性廃棄物の地層処分を考える 公開討論会全記録
    1,000円
    『2000年レポート』に対する「批判」レポートの結論は、「地層処分は、その安全性が保証されたとは言えず、高レベル放射性廃棄物処分の選択肢の一つに留めるべき」というものである。本書はその技術的討論が行われた2000年10月21日の公開討論会の全記録と解説。
    ※在庫切れのためコピーになります。

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